キャンプで使うライトには様々な種類がありますが、みなさんはどのようなギアをつかっていますか?私も好みや用途に合わせて複数の キャンプライト をキャンプ場に持ち込んでいますが、今回は実際に使ってみて実用的だったものをご紹介致します。参考になればうれしいです。

小型LEDキャンプランタン

まずは万能に使える小型ランタンからご紹介していきます。有名なのは「Goal Zero LightHouse Micro Flash」ですが、私が欲しいと思ったときには、まさにキャンプブームの真っ只中で、どの店舗を探しても売り切れ状態、品薄が続き購入することが出来ませんでした。「Goal Zero」は価格もそこそこ「いいお値段」だったので、いったん諦め、Amazonで似た商品がないか探してみて購入してみました。それが「Alwgreen LEDキャンプランタン」です。
製品の概要:
・Amazonで購入できる「Goal Zero LightHouse Micro Flash」に似たLED小型ランタン。
・価格は送料込みで約1600円程度と非常にコスパのよい商品です。
・LEDランタン本体に加え、シェード、マグネット、三脚までが付属するお得なフルセットです。
・USBの出力ポートがあり、モバイルバッテリーとしても使用できるようになっています。
外観と機能:
・「Goal Zero LightHouse Micro Flash」とデザインは似ているが一回り大きいです。
・充電式(USB typeCを使用)
・バッテリー容量は2600mAh
・バッテリーインジケーターつきで残量が一目で分かります(青いランプが4つ)。
・USB出力ポートが付き、モバイルバッテリーとして利用可能。あまり使わないかもしれませんが、いざという時の安心感があります。
・点灯モードは暖色系。白色光ではなくキャンプ場の雰囲気を壊しません。
・懐中電灯モードは白色光で光量はかなり強いです。
・赤いフラッシュライト機能付き。
・ルーメン数は180~370ルーメン。
・充電時間は3~4時間。少し時間がかかります。
・灯時間は点灯モードにより約8~130時間
・簡易的な防水機能付き。
・重量は92gと軽量。
総評:点灯モードは十分な明るさがあります。広範囲を照らす商品ではないので、キャンプサイトに2つくらいあっても良いかもしれません。懐中電灯モードもしっかり光量があり、自転車のライトとしても兼用できそうです。はじめからセットでシェードと三脚、マグネットがついているのもポイントが高いです。
バッテリーも1泊のキャンプなら十分持ち、なかなか実用的な商品と言えます。フックでぶら下げておけば、テント内で使用するのにちょうどよい光量とサイズです。
ダイソー ランタン風LEDライト

次に、税込550円というコストパフォーマンスが高いダイソーのオイルランタン型のLEDライトです。一時は人気商品のため、店舗によっては入手困難でしたが、今では比較的手に入れやすくなっているようです。私は車のラゲッジスペースに置いて夜に荷物を取る際に使用しています。キャンプ中じゃなくてもアウトドア感を味わっています。
デザインと種類:
・オイルランタンを模したデザインをしており、キャンプ場の雰囲気を損ないません。
・複数の本体カラーがあり、同じダイソー系列の「Standard Products」や「THREEPPY」でも別カラーが販売しています。
・フックが付いており、吊り下げて使用できるようになっています。
明るさと機能:
・明るさ調整機能が付いており最大にするとかなりの光量があります。
電源と持続時間:
・単3電池を3本使用します 。充電機能はありません。
・連続点灯時間は約5時間です。一晩中付けっぱなし、という訳にはいかないようですので、サブ的な使い方になるかもしれません。
使いやすさと携帯性:
・コンパクトで軽量なため、持ち運びが容易です。プラスチック製なので強度は強くないので、落として壊さないよう注意が必要です。
・テーブルライトとして置いて使用したり、テント内で吊り下げて使ったりできます。
注意点:
・MAXよりも少し光量を下げるくらいが雰囲気もよく丁度良いかもしれません。省エネにもなります。
・完全防水ではないため、雨天時の使用には注意が必要です。
総評:ダイソーのLEDランタンは、キャンプ初心者や予算を抑えたいキャンパーにとって、非常に魅力的な選択肢だと思います。ただし、完全防水ではありませんので、出来るだけ濡らしたりしないようご注意下さい。
本格的なキャンプギアと言えるほどではないかもしれませんが、全体として、その価格に見合った十分な性能を発揮し、手軽に使えるキャンプギアとしておすすめできるかと思います。キャンプだけでなく、お部屋のインテリアとしても最適です。
Cercano 超広角ヘッドライト

次はヘッドライトのご紹介を致します。ヘッドライトは電気工事や釣り、防災などで使うイメージが強く、もしかしたらあまりキャンプでヘッドライトは使わない方も多いかもしれませんが、デイキャンプで暗くなってから撤収する機会が多い私には必需品となっています。ヘッドライトは100円ショップでも扱っていますが、キャンプの撤収作業にはある程度の光量が欲しいので、もう少し大きいものをAmazonで購入致しました。購入したのは「Cercano 超広角ヘッドライト」です。
特徴:
・超広角で高輝度なLED COBライトで、暗い場所でも安全です。
・大容量バッテリーで、最大17時間連続使用できます。アウトドアだけでなく防災にも役立ちます。
・ 広角ライトと望遠ライトで遠近両方を照らします。
・約130gと軽量で、長時間装着していても疲れません。
詳細:
・価格は約3,300円。
・明るさ最大370ルーメン
・バッテリー容量: 2,800mAh
・重量: 約130g
・センサーモード、角度調整、広角/望遠切り替え
総評:ほど良い重量感です。頑丈で、ラバーのような手に馴染む質感です。電球色のライトは暖色系の色合いで、キャンプ場の雰囲気を壊さず馴染みます。非常に広範囲を照らしてくれます。明るいけれど照らす範囲が狭いライトも多いので、広範囲を照らしてくれる当商品はキャンプでは非常に助かります。
ヘッドバンドには滑り止めが付いていて、使用中にずり落ちることがありません。試していませんが、ヘルメットにも付けられるかもしれません。さらに、カラビナ付きのケースが付属しており、バックパックに取り付けておけば、必要な時にすぐに取り出せてとても便利です。
LED小型懐中電灯 COB キーホルダー


最後は小型のCOBライトです。Amazonで4つで約1,200円と、非常にコスパの良い商品です。
製品概要:
・価格: 約1,200円(4点セット)
・4種類のライトモードがあります。COBハイ、COBロー、COBストロボ、長押しで一番明るいモードに切り替えられます。
・USB充電式(type-C)。
・ミニ・ポータブルデザイン。
・マグネット付きでキャンプのポールなどに付けられます。
・カラビナ付きでバックパックなどに付けておけます。
・防水仕様
・栓抜き(あまり使わないかもしれません・・・。)
・超高輝度
・アルミ合金、ABS樹脂で頑丈なボディ。
・サイズ: 2 x 10 x 10 cm; 190 gと非常にコンパクト。
・三脚等を付けられるネジ穴つき
夜中にテントから出てトイレや水場に行くときなど、ちょっと足元を照らすのに便利です。非常に光量もあるので、スマートフォンのライトより断然明るく広範囲を照らしてくれます。キャンプだけでなく、夜のランニングや犬の散歩など、日常使いでも活躍してくれそうです。最近は100円ショップでも見かけるようになりましたが、こちらはアルミ合金のボディなので頑丈さが圧倒的に高いと思います。
まとめ
さて、今回はキャンプ場で使うライトについて触れてみましたが、いかがだったでしょうか?本来はライトではなくオイルランタンなどを使用した方が趣きがあるのかもしれませんが、オイルランタンは電車で持っていけなかったりもします。お手軽に、また安全に使用するにはライトが適しているのかもしれません。お好みやキャンプスタイルに合わせて各自選んでみてください。
ちなみにダイソーのアウトドア商品をまとめたのがこちら!ぜひチェックアウトしてください。
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