「大自然の中でのんびり過ごしたい!」そんなあなたにおすすめなのが、福島県のキャンプ場です。磐梯山や桧原湖、高原エリアなど、絶景を楽しめるロケーションが満載です。
初めてでも安心な設備が整ったキャンプ場が多く、手ぶらで楽しめるプランやアウトドアアクティビティも充実していますので、週末の小旅行にもぴったりです。仲間と焚き火を囲みながら、福島ならではの大自然キャンプを楽しみませんか?今回はそんな 福島県のおすすめキャンプ場 についてご紹介します!

福島県でキャンプを楽しむポイント
初めて福島でキャンプをする人向けにおすすめのキャンプ場を厳選し、施設情報や特徴を紹介していますので、最後までお読みください!

福島県でキャンプを楽しむポイントは数多くありますが、代表的なものをいくつかご紹介します。
自然を楽しむ福島県は自然豊かで、湖畔・高原・森林などさまざまなロケーションのキャンプ場が豊富です。
視覚、聴覚、味覚、触覚、食感と五感で感じ、充実したキャンプ生活が送れるため、心からリラックスができます。デートでもファミリーキャンプでも大人数でわいわいキャンプでも楽しめますね。
安心安全に過ごせる「楽しむためにキャンプ場に来てるんです!」安心安全に過ごすためにも施設のルールを確認しておきましょう。そうすることで、より楽しめます。
そもそも福島県のキャンプ場は、ルールをしっかり管理している所が多いので、夜に騒いで周りの方に迷惑になる行為をしている方が少なく、初めての方でも安心して楽しめるところが魅力の一つですね。
事前準備をしっかりと事前準備は楽しむポイントの中でも重要ですね。
下記で詳しく紹介しますが、福島県のキャンプ場はアクティビティがセットで楽しめるのが特徴になっていますので、替えの服や下着などを用意しておくとさらに楽しめるプラスポイントになります。
キャンプ場の予約は早めにしておくことをおすすめします(人気の場所はすぐに埋まります)
四季折々の美しい景色(桜・新緑・紅葉・雪景色)が楽しめる湖や川が多く、釣りではワカサギ、ブラックバス、イワナなど、様々な種類の魚を見ることができます。
同時にカヌーやカヤック、SUPなどの水上アクティビティは景色を楽しめるだけでなく、適度な運動にもなるのでおすすめです。
都心と比べて土地が広いということもあり、一個のキャンプ場の敷地面積が大きいです。
多くのキャンプ場では、子供から大人まで楽しめる遊具やアクティビティが用意されており、友人同士や家族みんなで楽しい時間を過ごせます。
安達太良山や磐梯山など、多くの登山スポットがあり、初心者から上級者まで、自分のレベルに合ったトレッキングやハイキングが楽しめます。
キャンプ場周辺には、磐梯熱海温泉や岳温泉など、多くの温泉地があり、キャンプで疲れた体を癒せるのも福島県のキャンプ場の魅力ですね。
さらに、首都圏からアクセスしやすく、車でも電車でも行きやすいので、デイキャンプにしろ泊まりにしろ福島県のキャンプ場は気軽に行けるのでおすすめです。
初めての人向け!福島県のおすすめキャンプ場5選

Google マップやじゃらん、Instagramなどのキャンプ情報サイトの平均評価点や実際に訪れた人のレビューを参考にした口コミ評価やオートキャンプサイト、バンガロー・コテージの有無、トイレ、炊事場の清潔さを評価基準に福島県のおすすめキャンプ場をご紹介します。
1.フォレストパークあだたら(安達太良高原)フォレストパークあだたらは標高900mにある高原キャンプ場で、夏でも涼しく、温泉施設「奥岳の湯」が近くにあり、キャンプ後のリラックスに最適です。
併設して、スケートボードやロッククライミングができる施設があったりトレッキングや星空観察もできたりで時間が足りなくなるかもしれません。
オートキャンプサイト・キャビン・コテージも完備しているので「手ぶらで行きたい!」という初めての方はフォレストパークあだたらがおすすめです。
〒969-1302 福島県安達郡大玉村玉井長久保68
桧原湖キャンプ場は磐梯山と桧原湖の絶景が楽しめる湖畔キャンプ場です。
夏は涼しく、秋は紅葉が美しい場所になっていて、近くの川や湖では、カヌーや釣り、SUPなどのアクティビティもできます。
レンタルショップも近くにあり、手ぶらで行けるのでおすすめポイントです。
テントサイトのほか、バンガローもあるので女性だけで来ている方や初めての方にもいいですね。
〒969-2701 福島県耶麻郡北塩原村檜原曽原山1096−332
3.いわきオートキャンプ場(いわき市)いわきオートキャンプ場は福島県南部に位置し、海にも近いキャンプ場です。区画サイト、コテージ、BBQ施設があり、家族連れにも人気なおすすめスポットになっています。
温泉施設「いわき湯本温泉」が近く、日帰り温泉も楽しめ、近隣に「アクアマリンふくしま」などの観光スポットも多数あるので、事前に計画を立てておくといいかもしれません。
〒979-3111 福島県いわき市小川町柴原後沢41
4.羽鳥湖畔オートキャンプ場(天栄村)羽鳥湖畔オートキャンプ場は羽鳥湖のほとりにある、静かで落ち着いたキャンプ場です。心からリラックスでき、場所によって雰囲気が違うのもおすすめポイントですね。
広々としたオートサイトがあり、車での乗り入れもOKという最高の条件。近くの湖では、カヌーや釣りが楽しめますので、おすすめです。初心者向けのキャンプ講座も開催されることもあります。
〒962-0623 福島県岩瀬郡天栄村羽鳥芝草2−4
5.休暇村裏磐梯キャンプ場(裏磐梯)羽鳥湖畔オートキャンプ場は標高800mの高原に位置し、夏でも快適な気候になっています。テントサイトだけでなく、コテージやロッジも充実していて、温泉施設「休暇村裏磐梯」に併設されており、温泉も楽しめるという特典付き。
五色沼などの観光スポットにも近く、観光とセットで楽しめるのも特徴ですね。
〒966-0501 福島県耶麻郡北塩原村檜原小野川 原1092
福島県でキャンプをする時の注意点

福島県でキャンプをする際には、以下の6つの注意点を押さえておくと、安全で快適に過ごせます。
1.気候の変化に注意(寒暖差・天候の急変)福島県は標高が高いエリアや湖畔のキャンプ場が多く、昼夜の寒暖差が大きくなります。特に裏磐梯や安達太良高原では、夏でも夜は冷え込むので、防寒対策が必須です。
反対に昼間は直日光が当たるので虫除け&日焼け対策をしっかりしておくことをおすすめします(夏場は特に必要)
対策案:
夏でも長袖や厚手のパーカー、ブランケットを持参したり、秋冬キャンプなら、シュラフ(寝袋)は冬用を準備しておいてもいいですね。
天気予報をこまめに確認し、雨具も持参しておくと安心です。
2.野生動物(クマ・イノシシなど)への対策福島県は山や森が多く、クマやイノシシが出没する可能性があるため、食べ物の管理には注意が必要です。標高が高くないキャンプ場でも野良猫が夜中に食べ物を荒らすのでしっかり対策しておきましょう。
特に裏磐梯エリアはクマの生息地なので、事前に情報をチェックしましょう。
対策案:
食べ物やゴミはテント内に置かず、必ず指定のゴミ箱へ持っていきましょう。 クマ除けの鈴を持ち歩く(登山やハイキングの際に有効)のもいいですね。 万が一、クマの目撃情報が出た場合は、キャンプ場の管理人に相談しましょう。
湖畔キャンプ場ではカヌーやSUP、釣りを楽しめますが、天候によっては急に波が高くなったり、流れが速くなったりすることがあります。
対策:
ルールに従って必ずライフジャケットを着用すること。天候が悪化したら、早めに切り上げましょう。レンタルショップの店員さんに聞いてみてもいいかもしれませんね。小さなお子さんがいる場合は必ず目を離さないようにしましょう。
4.高地では焚き火のルールを確認(乾燥時期は特に注意)標高の高いキャンプ場では空気が乾燥しやすく、焚き火の取り扱いに注意が必要です。キャンプ場によっては直火禁止の場所もあるので、事前にルールを確認しましょう。
対策:
焚き火台を使用し、直火が禁止の場所では焚き火をしないこと。消火用の水やバケツを常備し、火が完全に消えるまで確認しましょう。 風が強い日は焚き火は控えましょう。
まとめ
この記事を読んでいかがでしたか?
福島県のキャンプ場は、豊かな自然、美しい景色、そして多様なアクティビティが楽しめるおすすめの場所。まさにアウトドア愛好家にとっての楽園です。
ご存じだと思いますが、設営は夜になると作業が大変なので、明るいうちに終わらせましょう。そして、自然を全力で楽しみましょう!
ただ、天気が急激に変わるのでこの記事でしっかり準備することをおすすめします!
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